神戸市西区で雹(ひょう)が降りました
4/16の夜、神戸市西区では雹が降りました。
20時過ぎに加古川市に住む母から「すっごいひょう。雷も初めてぐらいの音。家が潰れるか思た。」と連絡があり、「こっちは雷鳴っとるだけやで。大丈夫?」とやりとりをしていると、突然、家全体に小石をぶつけられているようなバチバチバチと激しい音。子供達と外の様子を見に玄関のドアを開けると、直径1センチほどの雹が降っていました。ニュースでしか見たことのないような光景で、とても怖かったです。
次の日の朝、家や車に被害がないことを確認してひと安心していると、実家の父から連絡があり、「樋がやられた。」と、送られてきた写真がこちら↓↓↓
大事に育てていたお野菜達もかわいそうなことに...
すぐに修理の手配。加古川市で取引のある業者さんに事情を話したら、加古川では雹の影響で、カーポートやバルコニーの屋根、樋などの修理依頼が殺到しているらしく、10〜20件待ちの業者さんがあるとのこと。加古川はそんなに大変なことになっているのかと驚きながら、次は垂水区の業者さん。タイミングよく「明日なら行けますよ。」とのことで、お願いすることにしました。
加古川市で降った雹は、大きいものだとピンポン球ぐらいの大きさのものもあったらしく、車への被害もたくさんあるようです。
実家の樋を見てもらうついでに、ご近所さんのバルコニーの屋根も見てもらい、今は2軒分の見積もりを待っているところです。
今回は、火災保険が使えるということで安心しましたが、どういう時に保険が使えるか、使えないのか、改めて確認しようと思いました。




